「ミズキ」でも……

  • 2007.04.30 Monday
  • 14:04
樹木の中に「ミズキ」という種がある。




これはどこにでも自生しており成長がよく大木になっているものを多く見かけます。
今時期は開花時期なので遠目にも目立つわけです。



花は大量に咲き乱れ秋には多数の黒い実を着ける。
意識して良く観察すると綺麗なものですが……

これだけの花が咲くわけですから、実も大量に着果します。
ところが、完熟時期になるとムクドリが大挙して押し寄せて来てあっという間に喰い尽くしてしまうのである。



しかし、このミズキ、わしのホダ場脇に数本自生していますが、決まった1本にしかムクドリが飛来しません。
ムクドリにしてみれば美味い実がなる木とそうではない木があるのでしょうね。

この「ミズキ」なのですが、実はキノコ栽培の原木としては全く使用できません。
樹木の性質は「ミズキ」と言う名前の通り水分の含有が多く、伐採後、原木が乾くまで期間が掛かり過ぎますし、乾燥し始めると一気に崩壊しやすい状態になり、キノコが分解する役目がいらないのではないか?といった感じです。

以前、まだ手探りでキノコ栽培を開始した当初にナメコ、エノキタケを接種しましたが、全く活着せず、2度と使うまいと思いました。
水分含有も多く運搬に辛い思いをしたし、乾燥期間も長いし、苦労して接種してもキノコが出ないといった事を経験しました。



その他、「ハナミズキ」と言うのもあります。

こちらは花びらに見える物は実は「萼」でして花ではないのですね……



花は萼の中央にあり、これが画像の様にまた小さな花なのです。
この様に接近して観察しますと、いろいろ面白い事が分かります。


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トチの花が咲きました

  • 2007.05.02 Wednesday
  • 06:09
わしの周囲には実を着けるトチは滅多にありません。

ところが数本だけ結実するトチがある所を知っているので、そろそろ開花の時期だと思って行ってみました。



業務が終わってからの観察なので暗闇の中での撮影を余儀なくされ、なかなか難しかったが、なんとか撮影してくる事が出来ました。



首都圏内でも街路樹に利用されていますが、なかなか着果するトチには出会えませんね。

まあ、もしあったとしても、遊歩道や車道にあの大きな実がごろごろ転がっていても危険ですし、頭に落ちてきても痛い思いもするでしょうし、路上で子供たちが投げ合って、その流れ弾に当たって痛い思いをしたり……(笑)
日本では財産扱いされる自動車の屋根にでも落ちたりぶつけられたりしたら大騒ぎする人もいることでしょうね……


こんな実を投げ合ってはいけません……

こういった事を思うと結実するトチは街路樹には向きませんね(笑)
たまに綺麗に開花しているベニバナトチノキを見かけますが、こちらは結実はあまりしないようです。


わしの手と比較しても花全体の大きさは分かりますよね?


小さな花……

そんなトチですが、他の樹木と同じで一見大きく見える花も小さな花の集合体なのです。

しかし、この様な花から、どうしてあんなに大きな実が出来るのかというのは解明されてはいるのでしょうが、そこまで調べあげる気力はないのでいつも不思議に思います……(苦笑)

この栗の様なトチの実は前者とは違いますがやはり分厚い皮に包まれていましてそのまま落下します。
イガではないので人に落ちても栗よりはマシです(笑)

けっこうソフトな皮に包まれているので落下の衝撃から実を守るための吸収材になっているのかもしれません。
もっとも、落下すればアスファルトだったりしますからね現代は……




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実生からの栽培・ミズナラの葉

  • 2007.05.09 Wednesday
  • 06:39
ミズナラの種子を路上から、3年前に拾って来て播種したものが今年も元気に新芽を吹きました。


今年春の萌芽

発芽率が大変良く、落果すると直ぐに種子の先端から根を出します。
コナラも同じです。

それを確認してから木箱での栽培を開始しますので確実に芽が出る元気な苗だけを栽培できるわけですので「ハズレ種子」が無いのです。

で、今年から急に葉が大きくなり、驚いています。


現在の様子

昨年までは画像下に見えているコナラの葉と同じくらいの大きさだったのが、、今年はわしの手と同じくらいの大きな葉を着けて、光合成独り占め作戦に出た様です……(苦笑)

自然界で自生するミズナラの巨木の根際にマイタケが発生するのですが、一度この目で見たいものです。


昨年発生した原木栽培マイタケ

まあ、自分で両者を栽培出来ているだけでも面白いから贅沢は言えません。

栽培マイタケは今年も発生してくれれば嬉しいですね。



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桐の生命力……嫁入り道具にはムリ!

  • 2007.05.17 Thursday
  • 07:45
  少し逆光で見づらいが、 「桐」の木であります。

この桐の木、太さが40cm以上あると思われますが、中の木質部は既に空洞なのです。

根元から、全く空洞でそのほとんどが樹皮の堅さで立って居る状態です。


樹皮の途中も穴が何カ所もあって向こうが見えます


桐は生きている状態でも結構昆虫に穿孔されていたりするので、仕方ない状況なのかもしれません。

台風にも何度も遭ったとも思いますがこの姿になっても尚、生きようという生命力には驚かされます。


中から上を撮影しました……上空が見えます。

まあ、こうなってしまうと……

嫁入り道具の桐の箪笥は作ってあげられませんけどね……(苦笑)

以前はもっと高く伸長して四方八方に枝を張り巡らせ大きな葉で日陰を作り出していたことだと予想します。

この状態から、樹皮が樹木の生命を支えているのが良く理解できます。
この樹皮の特性を操作することによって実生からの繁殖が困難な樹木や、実生からでは時間が掛かってしまい、完成が遅すぎる盆栽を仕立てる時の種木を作ったりします。

詳しいことは割愛させてもらいますが……

しかし人間はいろいろ考えるものですね……

樹木は枯れて、いろんな用途に応じて製材され、上手に使用しても良い心地な物も多いですからね。

ま、それを生かせるという事は、自然(樹木)の力がそれだけすごいという事になるわけですね。


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気をつけよう!樹木の剪定(画像注意……)

  • 2007.05.18 Friday
  • 06:27
ホダ場に植えてあったり、勝手に自生している樹木の選定を先日行いました。

この陽気で一気に枝葉を繁らせてしまい、通行や扉の開閉等に支障を来しているからです。

ところが、やたらと手を使ってバサバサやるものではありませんね……
トウカエデは勢いがよく、直ぐにボーボーになってしまいますし、強い剪定にもよく耐えるので、一気に作業をしていますと……

蜂が周囲をブンブン飛んでいるのに気付いたので手を休めて様子をみると……


蜂が帰還した巣……

蜂の小さな巣があるのですよ……

(∩;゚皿゚)ヒイィィィッッッ!……ヤヴァかった……

こっちを見て警戒しています。


正面からレンズを近づけると、羽を立てて攻撃体制になる……

画像が大きくなり過ぎました……(-ω-;)


仕方ないから、ここは中断。
悪戯しなければ刺されたりしないでしょう……
観察することにしました(苦笑)

それとも駆除すべきでしょうか?

アシナガバチやスズメバチだったら危険ですけどねぇ……


実生4年目のコナラも剪定しなくてはならないのですが……



小さなドングリを成長させているのを見てしまうと、どうしても剪定出来なくなってしまうのです……(-ω-;)

うっかり切り落としてしまうのもイヤですしねぇ……ε-(ーдー)ハァ……



またこのドングリの生長を目より低い位置で観察が出来るのって魅力ぢゃないですか?(笑)



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実りの途中

  • 2007.05.26 Saturday
  • 07:32
春に花を咲かせた樹木が、子孫を残すために種子を実らせています。

今回は画像の関係上、そこら辺で見つけて来た3種の画像を。

先日から、近所の公園にある結実するトチノキを開花から定期的に観察し続けています。



先日あれだけ見事に沢山の花が咲いていましたが、現在完熟のために結実を開始した実はこれだけです。(5月2日、14日の日記参照)

更にこの中からも完熟出来る実を篩いにかけます。

トチノキの場合、開花させるパワーより、結実させるパワーがかなり必要なのでしょう……
長年成長した大きな木でないと結実出来ないというのも納得できます。

この日、実際足元に何個も未完熟なものが多々落ちていましたしね……




コナラは実が小さいせいか、いまのところ落果もなく確実に成長を続けています。
こちらは、実生から3〜4年もすると、栽培環境によっては早い結実が可能です。

しかし、若い樹に結実出来ても、成長過程で裂果してしまったり、落果してしまうことがあるのは、やはり、栄養バランスや樹全体にかかる負担の軽減のためではないか?とも考える事もしばしばあります。

大体9月の中旬にはある程度完熟に近づくのですが、ここでまたいろんな弊害が発生して来たりするので、ここらの事についてはまた、秋にでも書ければ良いなと思います。

出来れば、何の弊害も無ければ良いのですけどね。




ミツバアケビですが……
こちらは、当ホダ場に自生しているものですが……

今月GW直後に吹いた強風のおかげで、花があれだけ沢山咲いていたにも関わらず、高い所に結実の様子が見当たらないのです。

ただ、他の樹木に絡んでいて見つからないだけなら良いのですけどねぇ……

逆に藪の中の低い位置に結実していたりして、撮影や観察には良いのですが、この様な状況では、このまま完熟してもあの、気品高い甘さは得られないかもしれません……

もともとは高い所に結実する実ですからね……

さて、今年の秋の実りはそれぞれどうなることか?
今後も、いろんな季節の変化を取り上げて行こうと思います。




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撮影だって立派な収穫 (樹木観察)

  • 2007.05.28 Monday
  • 05:32
ただいま、マイカメラ入院中……

で、わしは、デジカメをコンパクトタイプだけで数機所持しているのですが、まともなのが残りの1機のみになってしまったのです。

コンパクトデジカメ(以下コンデジ)は、いつも肌身離さず持参していますが、いつもの使い慣れたモノでないと結構良いチャンスを逃してしまうこともあります。

しかし、その点樹木観察は良いですね。

樹木は抜いたり、イジメさえしなければ、そこにずっと自生していますし、四季折々な姿を撮影させてくれます。

昨日はある公園にて「アカシデ」を見つけました。
首都圏内で「イヌシデ」は結構自生していますが、アカシデはイヌシデと比較して、その量は少ないかと思います。



春先に赤い新芽が萌芽するのが特徴で、その美しさと葉の形状の良さから雑木盆栽にも仕立てられる事もあります。

種子は下画像の様にぶら下がってこのまま秋まで完熟を待って、モミジの種子と同様に風によって飛ばされ落果します。



この種子……高さがある樹から落果する時の様子がまた好きなのです……
錐揉み状に落果する様が見られるからです。


自然の撮影って一種の狩猟や採取と同じだと思うのです。
フィルムやメモリーカードに収めて画像を収穫しているわけです。

なんと言ったって撮影という行為に限っては自然の中に自生・生存しているモノを直接貪ったり(採取・収穫)しないところが良いですね。

形は違うけどコンデジを1機所持さえしていれば、思わぬ発見を持ち帰れますからね。




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栗……クリ……焼酎……クリタケ……(苦笑)

  • 2007.05.30 Wednesday
  • 19:51


ご存知、栗であります。
画像は昨年の実であります。

わしのホダ場には一本の山栗の木が自生しております。

毎年……というより隔年と言った方が正しいのですが、良く実を成らせました。
しかし、そのたわわに実っていた枝が台風が来る度に一本飛ばされ……翌年また台風が来りゃ、また一本飛ばされ……



で、こんな姿になってしまって……

先日、この部分にコゲラが来て一生懸命突くのを見て、穿孔している虫がいるのか……と気付いたくらいですから樹木に対する「愛」が不足していると思いました……(ハンセイ……(-ω-;)……)

穿孔する昆虫類がいれば当然、その部分が脆くなるわけです。

まあ、それが自然と言えば自然なのかもしれませんけどね……
人間が自然の恵みを無料で貪ろうとするなら実の成らない栗の木なんて、これで伐採でしょうけどね……

しかし、この山栗の木……

頑張っています。

一昨年から樹芯の低い所に多々新枝を出し始めていまして……なんでだろうか?と不思議に思っていましたが、樹自身がこういった結果を知っていたのではないか?と思ってしまいます。

で、人間的には、この生きるための元気さに期待しております。

樹木の自己治癒力って、すばらしいと思います。
ただ、新枝にはなかなか結実はしないと思いますが、そこは長い目で見守ってあげるべきと思います。

で、先日ある方より、ちょっとした事から栗焼酎を頂いたのですが、これが結構美味かったのです。
飲んだ際に遠くに栗の甘さを感じられて…………(;´Д`)ハァハァでした(苦笑)

ところが、こっちではその焼酎が見つからないのですが、たまたま入った酒屋にあったのがこれ。





思わず購入。

まぁまぁの味でした。
しかし、いろんな果実酒があるものですね……
先日は栃の実の焼酎もありましたし……


で、キノコ栽培に栗の木ってどうか?と言うと……



わしはクリタケ以外には不適だと思います。

栗の木の断面を見て、その心材の多さに驚きました。
心材を分解出来る食用腐朽菌って言うのは少ないですから……
それって、実はクリタケが代表なんです。

腐朽力が弱く、場所取り合戦に勝てないので他の菌類が分解出来ない心材を食材に選んだのかもしれませんね……

それでもクリタケ栽培に栗原木を使っても安心出来ません……

枯れ木を喰う害虫という敵がいるわけです……

シイタケに利用すると発生は早いそうですけど、それはシイタケが長生き出来る場(辺材)が少ないから、早々にキノコを発生させ、子孫を残そうと言う行為から発生が早まるという事なのかと思います。

で、残るのは大量な心材……

やはりキノコ栽培には適材を選ぶべきと重々思います。



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巨樹観察

  • 2007.07.25 Wednesday
  • 05:10
ある神社の敷地の中に常緑樹ばかりではあるが巨樹が多数自生しています。

スギ、ヒノキ、カシ、スダジイ……

どれをとっても巨樹であります。
戦中からの被害もなく現在も力強く生きています。


スダジイの巨樹が多数自生……

そんな中にある雑木のスダジイを今回は取り上げてみます。

ブナ科の常緑樹で実はドングリを形成します。
このドングリには独特な特徴があって、他のブナ科の実とは全く違った特徴がありますので一目瞭然であります。



殻斗が独特でコナラのドングリと違って、実を全て覆って形成します。
ある程度実が大きくなると殻斗が割れ発芽準備完了、落果という仕組みのようです。

このスダジイも枯れた部位や枝を間引かれた物がいろんな菌類に分解される様です。
特に多く見受けられたのが多孔菌類とキクラゲ類でした。



巨樹の枯れた部位にはコフキサルノコシカケと思われる巨大な多孔菌の老菌が形成されていたりして、この大きさからして何年もかかって大きくなったと思いますが、これまで大きなコシカケを形成させても生き続ける力にも驚きます。
人間である自分もこの様に強く生きたいモノです……



境内脇の空き地には間引かれたスダジイの太めの枝が放置されていました。
もう数年経っていると思われます。
その理由としては画像の様に辺材の腐朽が進んでいることから判別できます。

スダジイも画像から心材がかなり多い樹種だとわかります。
建築材や家具に利用されているとは聞いた事がないのでそう言った利用には適さないのでしょうか……?

心材がほとんどというクリはいろいろと利用されてきましたけど……
スダジイ程度では半端なのでしょうかねぇ?

逆に同じブナ科でも心材が全くないカシはその堅さや強さからいろいろと利用されてきましたけどね……

火のぉ〜用心♪カンカン!というあの独特な響きを醸し出すのもカシですし、古来日本建築の「ほぞ」の補強にも利用されていましたし、土建業で利用される「ツルハシ」や「ハンマー」等の柄もカシが利用されて来ましたが、シイ類が何かに使われたという話は残念ながらわしはあまり聞いた事がありません。

ブナ科の樹木は身近に多数自生しているので、こういった観察もまた面白いものです。
今後も記載して行きたいと思います。



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通い詰めた自然観察の第一部・完

  • 2007.09.01 Saturday
  • 20:18
まあ、好きで通い詰めた結果、実を結びました。

ある公園に長年生えている「トチノキ」の観察を今年の4月の開花から今月の完熟まで定期的にここの日記にも記して来ました。

簡単ではありますが、ダイジェストを数枚の画像にて、その記録をここに。

春の芽吹き……深紅な新芽……



そして春の開花……



結実を開始……



序々に実に……



親木に間引かれ、残った実達……



完熟に近づくにつれ外殻に色が着き……



選ばれし残った実……



そして完熟……




これが「栃の実」です。


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