増税ハタケシメジ

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 08:07

 

 

 

        どぉ〜 もぉ〜 (゚∀゚)ノ

 

なんだかんだで今年も終わりだ。

忙しない毎日を過ごしている内に1年が終わってしまう。

今年は全くblogを更新する事が出来ずに銭だけ払って終わりかよ……

 

まあ、愚痴って居ても仕方がないのだが、更に愚痴りたい事と言えば

「税金」だ。兎に角消費税が増税されて経費が高くなってしまっただけ

に請求段階で何処に上乗せしてやろーか?という計算をするのが面倒い。

 

しかも帳簿上8%と10%と分けて記載しなくちゃならんし。

まあ、このくらいなら我慢できるが、この消費増税の裏にはインボイス

制が開始される予定で、3年後にちょっとした騒ぎになること間違いない。

 

自営業を妬んでいるお勤め人の方からすればザマーミロってなもんだろ。

詳しいことは割愛するが、わしみたいな個人事業主は死ねと言われた様な

もんだ。

 

だからと、経費で落ちるとか言って買いまくっている状況ではないのだよ。

経費で落とすというと何か勘違いされている御仁がいらっしゃるようだが

経費として認められた領収書があれば国から、その金額が還付されるわけ

ではないのだよ。掛かった経費に対して少し減税になるということでさ。

結局は金は無くなる。多少の税金を払った方が節約になる場合もあるんだ

よね。

 

まあ、翌年の市民税や健康保険を考えたら経費は多いほうが良いが懐

残る金額も減るということだ。

 

とまあ、年末になると今年の収入が気になるのは個人事業主なら当然で

ふるさと納税が出来るギリギリのところだし。

まあ、この厳しい世の中で国民の楽しみであったわけだが、へんな規制

までしてその楽しみまで奪うんだから、やりきれない気持ちだよな。

どこまでも国民を舐めている。

 

企業努力という言葉があるが、地方自治体だっていろいろ努力して余所

からの納税を集めてたわけだが、努力もしない高額納税地域が税収が

落ちたと騒いだって、そこの住民達は行政の対応に納得していないって

事ぢゃねーの?というより返礼品目当てで納税しちゃうのか(笑)

 

さて、前置きが何時もの様に長いのだが、わしも経費に関しては多い方だ。

しかし、キノコ狩りに行った時に掛かる経費は当然計上しない……とい

うより、出来ない。税理士がうるせーんだよな。顧客の味方ぢゃねーん

だよ。ハッキリ言って税務署の犬だな(苦笑)

この五月蠅い税理士を如何に納得させるかが、毎年の知恵比べだ(笑)

 

まあ、でもいろいろと教えて貰っているので悪い事は言えない。

もっと悪い奴はわしが税理士を雇っていることを良い事に「聞いて来て

欲しい」と頼むヤツだ。自分で金払って雇いなさいという感じです。

 

 

今年は夏が長ったね。

兎に角9月は、まともなキノコが収獲出来なかった。

例年安定して収獲していたハツタケやカヤタケは皆無に近かった。

イグチ系も少なかったしね。

 

まあ、ショウゲンジは安定した収獲だったけど1回収獲して食べちゃうと

最初のうちは、また今年もショウゲンジに有り付けたな……と感慨深いんだ

けど2回目の収獲になると……

 

            もう要らないかな……

 

という極めて贅沢なキノコ狩りヤローに変身してしまう(笑)

 

ぢゃ、ハツタケでも収獲して炒め物や出汁取りに使うか……

と思いきや、今年は昨年足の踏み場が無いくらい発生していたのに2〜3個

しかないし。時期が早いかと思ってその次の週に行っても一切無かった。

 

まあ〜9月はロクな収獲が無かったわ。

オオツガタケも例年どころぢゃなく、本当に数本しか収獲出来なかった。

テングタケも少なかったし。

あー……そう言えばニガクリタケもあまり目立ってはいなかったと思う

 

安定していたのは腐朽菌類でヌメリスギタケモドキくらいかな。

因みにニガクリタケも腐朽菌なんだけど。

 

ヌメリスギタケモドキは旨いキノコだけど大きすぎてあっという間に

魚籠が満タンになっちゃう。

 

兎に角、雑木林が少ない地方なので何時ものキノコの収獲が滑ってしまうと

潰しが効かないところが、わし等のシロの悩みどころではある。

 

で、逆に雑木林は少ないので入りやすいところを見つけると必ず足を踏み入れ

る様にしている。

 

 

 

で、10月に入って、やっと爆発的に収獲できたのがハタケシメジだ。

税金も爆発しちゃったけどね……何でも値上げさ。

 

ハタケシメジ。兎に角、足の踏み場が無い位に発生していた。

今まで産直店に行くと大量に販売されているのを見て「何処でこんなに収獲

してくるのだろうか?」と妬んでいた。自営業者でも妬むのだ(笑)

 

ただ今まで収獲していたシロも年々発生が少なくなって来てはいたんだよね。

ハタケシメジって地中に埋まった木材からの発生なので地中の材を腐朽しき

ったら当然発生は無くなる運命なのだから仕方が無い。

 

今まで収獲していたシロはマシンを駐車してから山の中に入って辿り着くまで

に結構歩いていたんだよね。ハタケシメジだけを求めて入って行くには時間が

勿体ないと毎年思っていたんだよ。

やっと辿り着いてもまだ幼菌で収獲に値しなかったり、大きくなりすぎて時期

が過ぎちゃったりで。しかも上にも書いたが年々収量が落ちて来ていたからね。

 

で、新しく発見したシロでの収獲。

 

 

 

 

魚籠が満タン

 

 

 

ココロもマンタン♡

 

 

 

この発見は嬉しかったね。

足の踏み場が無い位発生しているので注意深く見て歩かないと踏み潰してし

まう危険が伴うんだけどね。

 

兎に角嬉しい条件が揃っていてね。

マシンを堂々と駐車出来るスペースがあって、他車には一切迷惑を掛けないし、

降りて直ぐの所でワサワサ収獲が出来るし、森の中も明るくて下草も少ない。

人の手入れが入っている様子でもない。

 

まあ、たまには雑木の間引きに来るみたいだけど数年来た様子は無いな。

探せばあるのだよ雑木林が。

 

 

新しいシロを見つけるのも結構大変なんだよね。

実際に行ってみないと不明な事も多いし、外れる場合も多い。

 

 

間引かれた雑木の根元から少々エノキタケが収穫出来たがハタケシメジと

比較してかなり小さな個体だったので何時喰ったのか記憶に無い(笑)

なんかの汁に混ぜちゃったんだろうな。

 

 

兎に角、このハタケシメジはキノコご飯にして食べると絶品である。

吸い物にしても絶品である。

 

なので、収穫後の取り扱いは丁寧である……

 

 

 

 

大収穫なのは満足なのだが……

更に気を付けなくてはならない事項があります。

 

 

足の踏み場がないくらい発生していたのは事実ですが、キノコの他、

 

 

シカのフンとクマの爆フンも多々あり、

 

 

こちらも踏み場がないくらい落ちています。

相当数がいらっしゃる様でございます。

 

当然飼い主不在なので誰もフンは持ち帰りませんの放置状態です。

 

 

尚更足場と背後・周囲には気を付けなくてはならなかったのも事実であります。

 

 

それでも収獲に行きますか?(笑)

 

 

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コメント
とても栄養豊富なのね*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:♪

それを食べて、その場所にフンをしてくれば正にエコリサイクル*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:♪
  • まねき屋
  • 2019/12/31 4:42 PM
まねき屋さん、ども。

ご尤もなご意見w

まあ、糞尿腐朽菌は実際多いよなー

綺麗事を言っていたらキノコ狩りは出来ないって事でw
  • きのこ堂  ちば!
  • 2019/12/31 8:14 PM
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