ヌメリスギタケモドキ……少し冷えて来たんだな。

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 05:28

 

     どぉ〜 もぉ〜 (゚∀゚)ノ

 

キノコ好きの皆様こんにちは。

台風通過の影響もあって日中は暑い日が数日続いている。

あっという間に山の地表が乾き気味になっていて折角発生したキノコは

カピカピに乾いていたりするんだよね。

 

山の日中は、かなり暑いんだけど夜間は冷えるのかね……

今月になって晩秋のキノコ達が顔を出し始めているんだよね。

 

今回はヌメリスギタケモドキの話題なんだけど、それほど突っ込んだ

内容ではないので画像で埋めてしまおうかと(笑)

 

まあ、このキノコも楽して収穫出来るキノコの部類に入るのかな?

 

先日、ドライブキノコ狩りの話題を取り上げたが今回もその続きみた

いなモンだ。

 

夕方、日が傾き始めた頃、大体帰路に就くんだけどそんな時に限って

キノコを見付けてしまうんだよね……

 

まあ、これぢゃ誰だって見付けるわな。

 

またしても道路脇で発見(笑)

 

 

上画像の右下部に電柱の支線保護カバーが写っている事から道路脇だと

判る画像だよ(笑)

 

かなり標高は高いところなんだけど電気は来ている。

まあ、こんな俗化したところだよ。

こんなところでも十分立派なキノコが収穫出来る。

 

 

 

 

わざわざ深山に分け入る必要はないんだけど、どうしても他人より良い

モノを収獲しようと思えば、さらに深山に入る必要があるんだろうね。

 

まあ、深山でなくては収獲出来ない種類では仕方が無いところだね。

 

どこまでで満足出来るかの問題だけどさ……

 

まあ、わし等は美味しく食べられるキノコを収穫するのが目的なので

世間一般でチヤホヤされている代表キノコをメインに狙ったりする事は

ないのだが、産直店で売られている旬の山キノコを見ると、やはりそれ

らを収獲してみたくなるんだよな……

 

産直店で販売されている代表キノコは、やはりマツタケだね。

 

 

    認めたく無いけど(笑)

 

 

今年は収量が多いらしく比較的安価だ。しかもデカくて傘が開いたブツ

ばかりだ。

 

しかし、なんであんなデカイモノが我々に見つからないのか不思議でな

らないと考えてしまう。

 

全長が30cm以上、傘径が30cm近くある開いたモノが多々売っている

んだよ……

 

すると隣でマツタケを見ていた初老のオヤヂも思った事を大声で喋って

るんだよ(笑)

 

「こんなにデカイのが見つからねーわけねーよ!」

 

考える事は同じなんだなと……

 

なんかマツタケが採れて、それで稼いでいる限られた人って何なんだ?

と不愉快になる瞬間だ。自由化以前の電力会社と同じぢゃねーか……と。

 

だけど、今回傘が開いた大きくて下品なマツタケが多くて売り場は異臭

状態だ。独り占めにしているマツタケ販売者が収獲に間に合わなかった

ので安価にせざるを得なかったのかね?

 

というより買い叩かれたのかね?

だったら少しは溜飲が下がる(僻み全開・笑)

 

それにしてもこんなに臭いモノか?と思った。

 

商品の傍にいた小学生なんかは大声で

 

 

「すげーくせー!何の臭いだ!?」

 

 

と、叫んでいるのには驚いた。正直だな……

初めての匂いだったのかな?って。

 

だって、1日履きっぱなしの靴下の臭いみたいなんだもん(笑)

 

まあ、この豊作年にマツタケが今回も見付けられなかった中年の僻み

と思ってくだされ(苦笑)

 

で、話しは戻って清楚で上品なヌメリスギタケモドキだけど、綺麗な

イエローキノコが沢山重なって自生している姿はとても美しいモノだ。

 

 

 

 

下から見た姿もまた美しい。

このキノコが発生し始めると、山はいくらか冷えて来たんだな……

と思い始める。

下から写すと虫がいるのが分かったりする。

が、んな事は気にせず収獲する。

 

確かに10日間来なかっただけで収獲出来るキノコの種類が様変わりした。

 

今年は9月初旬に、毎年発生している場所にいつものキノコの発生が確認

出来なかった事もあり夏の暑さの影響を感じた。

3回目のキノコ狩りでやっと例年のキノコが収穫出来たのも束の間、10月

になってそれらのキノコは殆ど見受けられなくなってしまった。

 

なので、マツタケ以外のキノコは雑キノコ(失礼な物言いだよね)と言わ

れるモノは店頭から姿を消している状態だ。

実際、ガッチガッチに管理されたマツタケ山以外での雑キノコの収獲は減

っている様だ。

 

 

 

台風24号の影響で上部樹芯から折れている。

何時落ちて来るか不明なため下にいるのは危険ではある。

さっさと収獲する。

 

 

まあ、それでも探し方を変えれば比較的いろんなキノコが収穫出来る

ものである。

 

しかし、ヌメリスギタケモドキは腐朽菌であるために自生している原木

が腐朽されきってしまうと次回の発生は無い。そこが毎年確実に収獲出

来るシロにならないところが悲しい……が、仕方無い。

 

上画像の様に腐朽菌に侵された樹木は台風の影響で折れやすくなってし

まったのか?と思わせる状況であった。

 

上部が樹芯から折れてしまっている。まあ、こうやって折れてしまった

樹木は行政によって事故防止のために伐採されてしまうので当然、来シ

ーズンにはここでの収獲は無くなるだろうね。

 

ここで視点を変えたわしらは今回のターゲットを腐朽菌にした。

雑木林を見つけ出し、なるべく行政の手が入っている山を探す。

正直に言うと県有林とか国有林だ。

 

すると有るモノだね。そういった山というのが。

 

 

 

 

 

上の画像は、また違った山に入って直ぐのトコでの発生。

ヌメリスギタケモドキってのは案外開けた道路に近いところや明るいところに

あるものだね。

 

 

幾分色が濃い感じがする。

 

 

で、ちょっと思ったのが高山で収穫したモノの方が色が薄い様な気がする。

ホタルブクロの花が標高を上げるにつれて色が薄くなるといった法則と同じな

のだろうか?

 

 

腐朽菌は見付けると大量収獲になることが多い

 

 

この記事の2枚目に貼った画像より上画像のキノコの方が色が濃い感じが

する。

 

2枚目に貼ったのは標高1800m、上画像のモノは1000mだ。

 

 

 

 

 

このヌメリスギタケモドキを、どうやって食べるのかと言うと、カミサン的

には、さっと湯がいてワサビ醤油で食すると、まるで貝の刺身の様な味で、

かなり美味という。わしが一口喰っても、そう思ったわ。

 

まあ、そこら辺については、わしはどうでも良いので喰いたいヤツに収獲さ

せる(笑)

 

 

まさかのクリタケ発生。今年初発見。あまりにも小さいので残して

帰ったら、2日後すっかり他人に持って行かれちゃった(苦笑)

 

 

いよいよ晩秋キノコの時期になって来た。

クリタケもいよいよ顔を見せ始めた。

 

例年と比較するとクリタケの発生は早いようだ。

これから再びクリタケバトルが繰り広げられるんだな……

 

また今年もエントリーしなくちゃならんのか……

 

 

と思ったよ(苦笑)


 

 

 

自然科学 - 科学ブログ村  
    ↑↑
 ここをクリックしますと、わしのラン キングポイントになりますが、
            他ブロガーからの最新情報も読めます

 

 

 

コメント
やっぱりぬめぬめぬるぬるが好きなのねw

ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……ぬめぬめぬるぬる(;´Д`)ハァハァ……
  • まねき屋
  • 2018/10/09 6:22 PM
あ゛?

え″?先走っとるw

まさかの身内(リンク先)に荒らされるとわ……w

因みに、もっとぬるぬるはこれからよん 。

  • きのこ堂  ちば!
  • 2018/10/09 7:01 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

amazon

Twitter

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM