オオツガタケとクリフウセンタケ……クリタケとニガクリタケより重要項目だ(笑)

  • 2016.10.30 Sunday
  • 06:27

 

 

       こんにちは。

     
  (´・ω・`)ノ゛

 

 

 

 

当ブログのアクセスログを見ると、やはり「ニガクリタケが恐けりゃ……」

ってタイトルにばかりアクセスが集中しててね。

まぁ、毎日、この記事だけが大人気なんだけどさ……

検索語句も「クリタケ」「クリタケ 見分け方」がもっとも多い。

 

もしかすると、キノコ狩りに行った人々が帰って来てから読んでくれているん

だろうか?

それとも、今日のための参考だろうか?

というより、クリタケは今が旬ってことだな。

 

因みに、現在のわしにとっては、どっちかというとオオツガタケとツガタケ、

クリフウセンタケの生態や、その特徴の違いの方が気になって仕方が無い。

キアブラシメジなんてジョーカーも引きたくないしね。

こっちの方が重要項目だよ(笑)

 

と言っても既に来シーズンの話になっちゃうけどなー

 

先日までは、マツタケを採ってみたくてマヂで調査していたが、もうなんと

なく、どうでも良くなっちゃった。旬も過ぎただろうし。

でも、見付ければ採るよ間違いなく(笑)

まあ、マツタケに関しても今後の記事ネタがあるから近いうちに書きたいと

思ってはいる。

 

 

これはオオツガタケ

 

で、オオツガタケは今年、安定した収獲があってかなり満足出来る結果だ

ったし、新しいシロも何カ所か押さえる事が出来たので、来シーズンの徘徊

コースの組立てが容易になった事で大分進歩した。

 

で、ツガタケに関しては樹種と標高の関係から調べなくてはならないから、

ちょっとこの課題は棚上げにしとくとして……

 

 

これだけ近くで撮影すれば違いが判り易いんだけど、現場ではね……

 

問題は、クリフウセンタケだよ。

図鑑や、ネットでも「見つかれば大量収獲間違いなし」とある。

画像検索したって群生している画像が多い。

 

で、一体、何処に自生しているのか?となる。

探す……探す……ネット上を徘徊しまくる……

ネットサーフィンなんてカックイイものぢゃない。

もう漁っている状況(笑)

 

 

こちらがクリフウセンタケ。遠目に頭だけ見るとオオツガタケにそっくりだ。

 

今年はクリフウセンタケを白樺林で少しは見付けたんだけど、見付けた時、

を!?サマツ(オオツガタケ)ぢゃん!!と喜んだんだよね。

一応、そこにはツガの大木も混じっているからさ……

 

でもさ、良く見るとボリューム感が全く違うんだよね。

まあ、一応少量ながら、まとまって生えてはいたんだけど、欲を言えば

ネットの画像みたいに群生した状態が見たいわけで……

 

何故、クリフウセンタケかと言うと、前々回にキアブラシメジってヤツを

収獲して、カミサンが喰ってみたら苦いんだって。

これも、幼菌の際、見た目がオオツガタケにそっくりだったので収獲した

んだよね。

 

自生していたところに、ちょっと疑いがあったのは事実だったんだけどね。

赤松から道を挟んだケヤキの根元に発生していたから「何でこんなところ

にオオツガタケ?道の下を赤松の根が這っているのか?」って。

 

で、キアブラシメジを喰ってみた本人は、もう二度とゴメンだって。

なので、現場で見分けられるようにならないといけないね。

まあ、怪しければ噛んでみると良いらしい。生でも苦いらしいから。

 

オオツガタケをメインにキノコ狩りをしているわしにとっては、やり、

あの見た目が最高に好きだからなぁ……

尤も、一番嬉しいのは、オオツガタケの群生だけど、足の踏み場も無いく

らい発生しているクリフウセンタケにも出会してみたいものだ。

 

では何処に発生するのか?って事でちょっと調べたら、コナラやクヌギの

雑木林と来たもんだ……

 

わしの信濃のシロには、殆ど心当たりが無い……今回、クリタケがあった

ところだって、針葉樹林の中にちょっと雑木が混じったトコだったし。

モドキがあったとこだって、中途半端なミズナラが少々混じっているだけ

の山だ。

 

こりゃ、来シーズンは雑木林探しから始めなきゃならんなって事で、ちと

大きな課題になってしまった。

 

引き抜いたクリフウセンタケ。オオツガタケのミニ版みたいだ。

 

オオツガタケだけでは飽き足らず、クリフウセンタケまで食指を伸ばすの

もどうかと思うが、限られた時間内でたくさんのキノコを収穫したいのは

キノコ狩りをする人間の共通だろうと思うよ。

 

クリタケでさえ、限られた雑木の枯れ木を舞台に競争率が高いのだから、

少ない雑木林内での争奪戦も厳しいのかもしれないな……

 

実際信州の産直売り場では自然モノらしいクリタケが販売されているので、

地元のちゃん等の小遣い稼ぎのターゲットにされている可能性が高いと

思われる。尚更自然モノの収獲は競争が激しくなるわな……

 

地元農家のチェーン組織になっている産直店では栽培品が出て来るが

当然、こちらは綺麗なクリタケが多い。買うならこっちだな。

まあ、原木栽培品だろうが、美味しさは変わらないと思う。

天然に拘る方にはムリか(苦笑)

 

以前は隣県の山に行けばクリタケなんて魚籠に入りきれない程の群生が見

られたのにね。今となってはそれも収獲出来なくなっちゃったからね。

 

何のキノコでも、自然の中での群生というのは良いよね。

 

 

                

 

                 見て居るだけならニガクリタケでもなー(笑)

 

 

 

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