ニガクリタケ……クリタケ……クリタケモドキ

  • 2016.10.12 Wednesday
  • 23:37

 

 

 

     まいどぉ〜 (゚∀゚)ノ

 

あー……クリタケの時期だね……

しかも天然モノの。

でもさ……なんで、こんなにさ……

わしの日記にニガクリタケ検索で訪問者が沢山来るんだよ?

 

まあ、キノコ狩り人口が多いって事ね。今時期は……

 

いいんだよ。とても嬉しいわ。

で、今回の連休で、キノコ狩りに行った際に判別し易そうに

写真を撮って来ました。

 

では、コレ↓

 

 

右がクリタケ。

標高1500mでの確認。

既に冷え込みが激しいのか、カラマツは落葉しちゃってた。

クリタケ自体もあまり赤くは無かったし。

もうキノコ狩りも高山では限界だね。

あとは標高を下げて里山で発生する環境に合致したキノコを探すしか

ないね……

 

で、上画像について。

左側の小さいのがニガクリタケ。

同じ枯れ株で同衾していると言った珍しい画像。

 

わしのブログのために自生してくれているような状態(笑)

 

で、両者を引っこ抜いて、比較画像を撮影。

裏側の違いが良く解る。

 

 

 

手前がニガクリの傘裏。

ちと、ピンぼけているけど、本物のクリタケと比較すると、色彩が殆ど

汚物化しているよなー

画像上の収穫直後の新鮮なクリタケは裏が白い。

 

さて次は、傘表面の色合いの違い。

 

 

 

手前が濡れたニガクリの傘表面。上が同条件のクリタケ。

 

しかし、このクリタケも成菌の傘が開いたモノなんか、収獲から時間

経過によって、どんどん汚物的な色合いになって来るんだよ。

 

でも、傘裏で比較するならば、ニガクリよりも高貴な紫&茶色のミックス

的な感じ。

で、信濃から千葉に持って帰って来る頃にはもう……

 

 

 

 

ひでぇーもんだよ。

 

因みに、今年もクリタケもどきに出会えてね。

結構収獲出来たよ。

 

 

 

 

 

こちらは本種のクリタケよりも大きくなるようだ。

なので、この大きさでニガクリタケと間違う事は無いと思うが、濡れると

ニガクリタケに傘表面が色彩的に似てしまうんだよな……

 

まあ、でもニガクリが本家のクリタケより大きくなる方が希だろうから、

此奴等を見付けたら迷わず収獲してくる。

 

やっと見付けたクリタケは既にナメクジの餌食に……

 

しかし、標高1500m地点でも、既に虫の被害にあっていると言うことは

やはり今年は日中が暖かいのだろう。

上画像の立派なクリタケを発見したが、念のためローアングルで採取前に

撮影してみると既に虫害に遭っている。

 

上画像はナメクジの被害だと思うけどね。

 

キノコが発生する条件としての朝晩の気温の日較差が大きすぎると言うこと

でまだまだ日中は害虫には過ごしやすいんだろうね……

 

というより、もう高山自然キノコ狩りは終わりだよ!(苦笑)

 


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気が向かなきゃ触るなよ。飛ばされてタブが増えるぢょ(笑)

 

 

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