近所の柳原木……

  • 2007.02.08 Thursday
  • 06:59
どこの河川敷に行ってもヤナギ類の樹木が自生していますが、場所によってはニセアカシアだったり、オニグルミだったりもします。
ワシの近所の河川敷には、ヤナギ類、エノキといった樹種が多いです。

しかも秋になるとヒラタケやエノキタケ、アラゲキクラゲ、ヌメリスギタケモドキ、キララタケといった多種の腐朽菌がヤナギの倒木や枯れ枝から発生して首都圏内に生息している我々を少々楽しませてくれます。

こうした都心に近い条件でも場所によっては上記の様なキノコだって発生可能なのですから、こちらで行う原木栽培においては、ヒラタケ、エノキタケは有利なのでは??と感じるわけです。

寒冷地よりも環境が良いのかもしれませんね。




 

ヤナギ原木も使って見ようかと思い、初冬前に伐採されて、放置されていたものを頂いて来ました。

上記以外のキノコも何かヤナギを使って栽培出来るかもしれません。

ただし、ヤナギは心材があり、昆虫の幼虫の侵入が多いのでそれなりの注意が必要で、下手に伏せ込むと他の原木(伏せ込み済み短木栽培ホダ木)に悪影響を及ぼす可能性があるから注意が必要です。

しかし、わざわざ自分で忙しくしている様に思えてきたなぁ……(苦笑)
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