樹木の生育環境……の予想

  • 2007.02.03 Saturday
  • 00:35
昨日はホダ場の近所にて樹皮は岩肌ではありますが地元の自生コナラを入手する事が出来ました。



地元コナラは上画像の様に心材が全くないか、ほとんどありません。

 これは地方の特徴を表しており、コナラの生育がとても良いと言うことです。
 全ての組織が元気に生きているという事になります。

 わざわざ心材などという他の菌類に侵されるという恐れの必要が無いという事を決定付けている証拠にもなるわけです。

 ところが生育が悪い環境ですと、生きて行くために心材という組織が形成されるのではないか?と思うわけです。

 自らその組織を殺し、常に新しい組織を更新しながら古い組織は自分を腐らせないために菌類が腐朽し辛い心材に変換し、生育がし辛い環境に強く生きて行こうという樹木の知恵なのかも知れないと予想します。

 で、冒頭にも書きましたが、昨日は貴重な地元コナラとシデを入手しました。

 そして新たな挑戦が今週末〜週明けに開始する予定です。


 


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