季節感と品種

  • 2007.01.23 Tuesday
  • 01:44
わしのホダ場は、首都圏内にある。
昨年〜今年にかけて季節感を感じる事が少ない。

昨日もとても暖かい日でした。

殺菌原木をする際は特に注意が必要だったりします。
きっと原木の樹皮等に元気なカビ菌や雑菌類の胞子が付着していると予想します。

しかし、その反面、嬉しい収穫があったりします。





今日は、ナメコの発生を確認したのである。
このナメコは、晩成品種であって15℃以下での発生が可能品種であるが、例年だと傘が小さく足が長く、市販エノキタケに色を塗って太らせた様なキノコを形成しますが、秋に発生する様な立派なキノコとして発生してきました。

 しかも、ヒラタケまで発生しています。

 ヒラタケはこちらの環境では10月から春先までだらだら発生を続けますが、乾期である1〜2月は発生を休むことが例年ありますが、今年は全く休む事無く発生を定期的に繰り返しています。

 あまりに発生を繰り返すモノですから、ホダ木の寿命が心配になって来ます。
 今年はヒラタケの原木が入手困難な状況な事もあるからです。

 でも、今時期に原木キノコを食べられるって季節感のないとこでの栽培者の特権で楽しめます。

 これらの完熟ホダ木をプランター等の移動可能な栽培状況で管理できると、結構人為的に発生操作が可能と思われるので、今後プランター栽培の楽しさも当サイトにて取り上げてみようかと思います。

 あくまでも、試行という事でアップしたいと思います。
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