タモギタケの短木を伏せ込みました。

  • 2007.06.30 Saturday
  • 19:43
ここのところ、多忙な日々を送っておりまして、日記をほとんど書くことが出来ませんでした。
ブログランキングが下降する一方です……(苦笑)

今日、あるひとつの業務がやっと完了することが出来たので、なんとか一種だけの伏せ込みをして来る事が出来ました。

その一種はタモギタケでありますが、優先的に伏せ込んで来たのは、運が良ければ8月には初発生が期待出来るからです。
まあ、今年の陽気や、菌の蔓延状況にもよりますけど……



上下二つの間に挟んでおいた大鋸屑種菌は真っ白に発菌していて良い感じではあります。

夕方、既にホダ場内は薄暗くなっていますが、その周辺ではウグイスをはじめ、多種の野鳥のさえずりが聞こえています。
野鳥の囀りを楽しんだり、撮影なんて優雅な事をやっていられれば良いのですけどねぇ……

そんな中、蚊取り線香を腰に装着して汗をかきながら穴を掘り……
やはり、収穫を夢見て頑張ってしまいます(笑)



掘った穴に原木を並べて行きます。
もう既に場所に限界が来ているので最低限の間隔だけ離して並べて行きます。
キノコが発生したら、あまり大きくしないうちに収穫を心がけなくてはなりませんけどね……(苦笑)

短木を並べ終わったら、接種断面を上にし、3割くらいを地上に出して、その隙間に土を入れて埋め込んで行きます。



そして水を掛けてよく占めます。

後は、発生を待つのみです……
発生したら、また違った楽しみがあるのです( ̄∀ ̄)=ャ=ャ



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コメント
短木栽培は、今伏せ込むのですね。

8月には発生が期待できるとか。

長木栽培より、かなり早いのでしょうか。
  • 土川
  • 2007/07/01 8:51 PM
土川さん、こんにちは!

短木栽培のほとんどが、キノコの種類にもよりますが、7月〜8月上旬までの伏せ込みになります。

普通原木栽培でも、菌糸の蔓延が良好であれば、接種した種駒の周囲からの当年発生が期待出来ます。

実際、わしが始めてタモギタケを栽培したのが普通原木栽培でして、ケヤキ原木を使って上記の様に当年発生を8月末に経験出来ました。

短木でも今年発生してくれるかは、相手が生き物なだけに実際は不安ですね……
  • ちば!
  • 2007/07/02 8:35 PM
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