キノコと樹木

  • 2007.03.19 Monday
  • 07:02
キノコを栽培していると樹木の特性も更に知りたくなって、樹木栽培まで手を出してしまったりしています……(苦笑)

昨夜、釣りについて少し書きましたが、やはり春といえば「芽吹き」や「開花」がどこの記事でも見受けられますね。

わしも取り上げてみたいと思います。

しかし、樹木にここ数年で興味を持ち始めたのではなく、樹木の種類や実の判別等は子供の頃から好きでして、図鑑やフィールドにある樹木に付けられた名札で実際に目で見てその特徴を覚えたものです。

そして少ないながらも栽培も数種しています。
こちらの自己紹介にもありますが、鉢植え程度で楽しんでいるわけです。

種類を挙げますと……

ブナ・トチ・トウカエデ・モミジ類・シデ類・枝垂れヤナギ・ニワザクラ……

といった雑木が数本です。

これらの樹木を育てるといろんな変化が見られたりします。


枝垂れヤナギの開花

「枝垂れヤナギ」の花は地味なのですが、こうやってマクロ撮影で見ますと結構綺麗なものです。

 この「枝垂れヤナギ」は河川敷に自生していた巨木の枝(太さ3澄膨度の物を挿し木して5年くらいでありますが、見事に成長して花まで付ける様になりました。


ニワザクラの開花

ソメイヨシノよりも早い開花ですが、毎年鈴生りに花を咲かせてくれます。
大きくならないと開花、結実しない樹木と比較しますと若い枝先にも良く開花する様で結構目を楽しませてくれます。

これは業務先あった大きな「ニワザクラ」の根元から出ていた「ひこ生え」に根を少し付けただけの物を移植し、その活着を心配していましたが見事に毎年花を楽しませてくれています。

あまり花には興味はありませんが、栽培していく過程で予想外の開花は撮影の良い被写体にもなりますし、嬉しいものです。

キノコがやっと発生したときの喜びにも似ているのでしょうね。



本編のキノコ栽培記へもお越し下さい♪キノコ栽培記・きのこ堂本舗
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