鉋の話というより、鉋デビューの記録(自虐ネタw)

  • 2014.01.31 Friday
  • 21:02
           こんにちは。

                             <( _ _ )>


ここ数年、手工具に嵌まっている。

もう、キノコ栽培は、あきらめてしまったので、多種の原木の美しさを楽しむ
様な趣味になってしまっている……

で、もともと樹木が「材」になった時の美しさも好きなので、更にそれを自宅
の家具にしてやろうかと、無垢材を購入したり、伐採をして製材したりして、
ここ数年、少しの間に楽しんでいる。

で、電気工具から手を出したが、購入時高額の割には、材の美しさは醸し出せ
ないのね。特に「電気鉋」とか。
周囲に粉を巻散らすだけで、最終仕上げには至らないんだよね。
結局、更に「電気」の力を使って「サンダー」なるモノの威力に依存する事に
なるんだよね。

で、作業場内は粉だらけ……

これがイヤで、アナログ工具を試すことになったわけ。

ぢゃ、手鉋、鑿、手鋸でいくかぁ〜

ってな事で、最初、ホームセンターで4000円出して買った鉋を試してみた。

最初は削れたんだけど、数日で削れなくなってしまった……

刃は、痛んでいないんだけど、何故か削れない。

うん、今になって分かったんだけど、環境が変わると、鉋台が狂うのね。

で、ぢゃ、良いモノを買えば良いのよ!!ってな事で、ネットで人気な
鉋を調べてみたのね。

で、千代鶴、運寿、貞國、市弘、是秀とか、いろいろあるのね……

で、ヤフオクで、たまたま安価で「是秀」が出てたのねー
もーもの凄い安値。
前述した、ホームセンターの新品と同じくらいの価格で落札出来たのは
ラッキーだったんだけど……

で、入札で争って、やっと落札したのが下画像の「コレ」……






思い切り、歯っ欠け。






これって「さぁーやったる!」と覚悟をしないと研げないくらい欠けている
んだよね……

で、研ぎ方を調べてみると……

なーるほど……刃の裏だし(叩きだし)をしようとして間違って刃先を欠いて
しまったのね?と予想……

で、業務の間を見て試行錯誤しながら研ぐ事1ヶ月……

やっと、多少切れる様になったけど……





広葉樹の柾目板でこの程度だから、板目を削ると逆目だったりするんだろう
な……





削りかすが、ローリングしているって事は、まだまだ薄削りが無理ってな証拠。
と、同時に鉋台の調整も覚えなきゃって感じ。
鉋は「刃」よりも「台」が大事だからね……

まだまだ木工は初心者の域を脱せない状態だわ。






いろいろサイズとかの違いで中古鉋を揃えてしまったが、今後、これからの手
入れを考えると、膨大な時間が必要なんだろうな……

って、結構「楽しみ」だったりしていますが(笑)





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明治時代?昭和初期?木挽き鋸を入手した。

  • 2014.08.06 Wednesday
  • 20:47
     まいどぉ!!( ̄∀ ̄)

またしても「病気」が発症してしまった(笑)
あ、古道具コレクションの話ね。

数ヶ月前に、ある「宮大工」さんと知り合ったのね。

で、いろいろ古道具の話をしているうちに、昔の職人が使っていた
「木挽き鋸」が欲しいという話が出た。

あ、その知り合った「宮大工」さんがね。

で、本人は、どうしても、入手出来ないから、ネットで探してw(゚Д゚)w クレッ!!

って頼まれててさー

ところが、予算が送料込みで¥3,000.ー以内で頼むってんだよー

そりゃ、無理な相談だよな。
どこのサイトを見ても、状態にもよるが、最低¥4500以上している……
+送料&振り込み手数料だよ……それが相場みたいだ。
あ、最安値でね。

でも、見付けちゃった(笑)
状態が良さそうなモノを。



これが、大工さんが購入した品。刃幅が28cm、全長85cm 

で、それを購入。

で、やはり送料が高いのね……モノが大きいからね。
寺社仏閣建築の本場のキョナラ(京都・奈良)エリアからだよ。

で、同じ店に、もう一つ同じ様な木挽き鋸で、もっと幅が広いのがあったので、
こちらは、少々値が張る(ってたって数百円程度)から、送料を考えると、
正に¥3,000.ーを超えるので、「宮大工」さんの財布のヒモが緩まないだろー
なって事で、
わしが買う事にした(笑)


わしが欲をかいて、ついでに買った鋸刃幅38cm、長さ85cm……しかし罠が……

で、両方注文したら、同梱してくれるとのことで、2丁分を合算して送料を
相殺したら、1丁あたり¥3,000-を割るんだよ(笑)

で、2丁注文して、数日後に品が届いた。

あまりの骨董品だから、そぉ〜っと自分の品の方から開梱したら……






「バキッ!!」


って、嫌なサウンドが……

柄が取れちゃって遊んでいるんだよ……

そう、柄の中で古鉄が折れちゃったんだよね……_|' ̄|○
もう、グラグラどころか、柄は腐朽されているし……
嫌気境界線まであって、思い切り「スポルテッド」状態。
通販はここが恐い(苦笑)

でも、まあ、なにか不具合があっても困るから、頼まれた「宮大工」さん
の方の品を確認したら、こっちの方が状態が、とても良いんだよね。
以前使っていた人の愛着ぶりを感じる逸品だったわ。

かなり安心した……

逆だったら、困るよね。

で、この後、開梱と同時に壊れた「わしの骨董工具コレクション用」の大鋸
の修復になるのだ……

それは、後日、このカテゴリーの中で記述しようと思う。



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何に使ったバイス(万力)だろうね?

  • 2016.05.02 Monday
  • 20:39

         こんにちは。

                    <( _ _ )>


あ゛〜……GWだね……金週。

なんぢゃ、それ。

「グレート・笑い」か……って、完全オヤヂギャグだよな。

で、今回はキノコの話ぢゃなくってね。ま、ここで、「なぁ〜んだキノコ
ぢゃねーのか!」って、引き返して貰ってもいいから(笑)

今回は、昨年、こんなモノを作ってみたと言う話。




これって、ベッドサイドの収納箱なんだけどね。
まあ、枕元の脇に置いてあると便利だと思うよね。
サイズ注文があって、作って差し上げたんですけど……

ま、いつも通りの「指物」で。

唯一金物を使ったのが、脚の部分。
ゴムクッションを抑えるのにビスを4本だけ。
こんな感じ。




まぁー……ここまで作るのに、各種サイズの鑿、鉋、その他工具
の出番があってね。ま、そこら辺の工具を使うのは、誰にでも想像出来ると
思うんだよね。結構色々と数多く使う。

ま、組み方としては、4つ角部分はこんな感じに細工してあるんだけどね。





今回は逆順で画像を貼っているから、変な感じかもだけど、トップ画像に辿り着く
までには、結構手間喰っているんだけど、省略。

で、上画像みたいな加工を外枠になる板4枚を作るまでが大変。




これ、3枚加工出来たとこ。

で、わし、製材からやり始めるから、板取りが最大の難所でさ……
取りあえず、材木を購入するんだけど、厚さが揃っている原木製材された
モノなんか、殆ど無いから、自分が作ろうと思う作品に合わせて厚さを
揃える作業から開始するのさ……

で、板割き作業が必要になるのね。

普通に角材を切るには、材木を手や足で押さえて、普通の鋸で切断すりゃ
良いんだけど、縦曳きするのも楽ではないけど、板取りはもっと苦労。
材木の繊維に沿って切るんだから、そりゃぁ〜大変。
鋸の刃を包丁に代えて考えると、刺身の筋を縦に割くみたいな難しさ(苦笑)

で、更に、刺身より屈強な木材繊維を割くんだから、材木の押さえが人力
ではかなり困難。

で、ヤフオクで変な万力が、ちょ〜安価で出品されていたので購入。
既に、真っ赤かに錆びた見たことも無い万力。
で、重量24kgと商品説明に書いてあるのを、全長24cmと読み間違えた
まま落札。

商品到着後、あまりの重さに驚いた。ま、でもこの重量が、功を奏してね(笑)
で、購入したのがコレ↓




なんか、スゲーよな?(笑)
この画像のままの状態で来たよ。我が家に。




で、此奴をワイヤーブラシや、ディスクグラインダー&真鍮バフ掛けをして、ワコーズ
のラスペネ等を用いて、復活させた。

で、思いの外、重宝したんだよね……
こんな風に使って。
外周部に刻みを入れる事が出来るだけでも、かなり作業が捗る。




丸のこを使うのって、板取りや縦曳きの場合、材木の繊維を強制的に
裂くので、場合によっては、切断とともに締まってしまう場合があって、
自分の方に跳ね返って来る場合が有って危険なので、絶対に手で材を押さえて
いては危険なのね。これで、指を落としたり、急所を使い物にならなく
してしまった例が結構報告されています。

なので、こういった作業の場合は、道具に頼るのが安全ってことで、
こんなレアなバイスを購入することにしたんですわ。

怪我の功名ぢゃないんだけど、サイズと重量を勘違いした事が幸いした
わけで……(苦笑)

正、24kgもあるから、華奢なわしには、ちょっとした移動が、
かなり負担……(-ω-;)




で、丸のこの刃が届かない所は、今度は刃の長さを好みでチョイス出来る
セイバーソーで刻む。この時も押さえが効かないと、セイバーソーとともに
自分が顔ごと、ブルブルと前後運動しちゃうから、やはりバイスによる抑止力
はかなり、作業的にはプラスな存在になった。

ま、最終的には手鋸の縦引きを使うんだけどね……




で、やっと割いた板は、鉋で厚みを揃えてから、必要に応じたパーツの刻み
作業に入る。


と、まーわざわざ、時間を掛けて、苦労しているんだから、馬鹿だよなー(笑)



あ゛ーーーこの記事、昨年の作業なんだけどさ。
折角の金週間に木工なんかしねーよw

だって、これ今「脳内10ヶ月遅れ」で信濃の国で書いてっから。

因みに、信濃路では年中無休で、ニガクリタケが営業してるわ……




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古道具が好きでも、自分に前挽き鋸を使う機会があるだろうか?

  • 2016.12.17 Saturday
  • 21:54

 

 

        まいどぉ!!( ̄∀ ̄)ノ

 

 

 

わしは、古道具が好きである。

まあ、使おうと思って仕入れるのが殆どだが、たまにコレクションとして

欲しくなるモノもある。

 

そのひとつが、これだ……

しかも、全長が80cmあって幅が40cm近い。

しかも、重い。

もの凄く邪魔(笑)

 

バカだろ?

 

 

前挽き大鋸というやつ。

ネットオークションで落札したんだよ。 

思い切り安かったんだよな。

 

この古道具って田舎の資料館や博物館には必ず展示されているね。

 

で、この鋸が自宅に届いた時、梱包から引き出した時に「パキ!」って音がしたと

思ったら、柄の付け根から古鉄が折れてしまってね……

で、完全セパレートしちゃったのが残念で、自分で修復する事にした。

出品者にクレーム付けて良いのかどうか……ま、自分がしっかりとした梱包から取り

出す時に破壊したということだし……

 

まあ、柄の付け根から折れてしまったので使用するには無理がある。

落札した時には、こんなの使ったらウケるだろうな?と、ちと馬鹿な事も考えたりし

みたが、やはり過酷な使用には耐えられないと決定。まあ、当たり前だよな。

ただでさえ、過酷な使用をされて来た工具だ。

 

古道具を使うってのは、はっきり言ってかなりの苦労が伴う。

やはり新しい工具の方が作業は楽だよ。

今の時代、わざわざ苦労を買って出て時間ばかり喰っていては、業務の依頼者に対し

失礼だしさ。

「綺麗、簡単、早い」という時代。使い捨て商品だって多い。

今は「電気」という力があるんだからさ。

 

で、折れた前挽き大鋸。

さて、どうやって修復したのかって言うと……

これも古いモノばかり使って修復したんだよ。

 

まあ、買ったモノは楔(くさび)と接着材かな。

 

 

土牛製の楔。

これが2個セットで数百円だったかな?忘れたけどなー

 

柄の付け根が折れてしまった理由には、柄と鋸の接続箇所に大きな「がたつき」

があったのが原因と思われる。

しかも、木製の柄には腐朽菌が侵入した跡があって、ちょっと腐朽されていたんだね。

そこに空気中の湿気が入ってしまい、乾燥がし辛くなって金属の腐食が進んで強度が

落ちていたと思われる。

 

柄を新しく大きめに造って、差し込みを深めに造ろうか?とも思ったが、昔からの

刻印が見えなくなってしまうのも勿体ないなーと思って昔のまま保存する事にした。

 

 

 

 

で、楔を入るところまで打ち込んで取りあえず、がたつきを押さえた。

そこに業務用瞬間接着剤をドボドボ流し込んで固着させた。

この接着材が結構高価だった(苦笑)

と言うより、わしが業務上、切羽詰まった時にたまに使うので強力なのは知って

いたのだが、まさか古道具に使うとは思わなかった。

 

接着が完了したので、今度は引き上げて来た電線(Fケーブル)の被覆を剥がして

銅線を取り出す。当然中古電線(笑)

こいつを二重巻きにして楔が入ったところを締め上げた。

 

最後に柄が再度割れない様に銅板が必要になった。

これはどうしようか?と悩む。いやいや下手なオヤジギャグぢゃないからね。

で、倉庫にある引き上げ金属コーナー(笑)にエアコンの配管の屑があるのを思い

だした。

これを必要分の長さだけをパイプカッターで切り落とし、角材の上で玄翁で叩き潰

した。柄のRにあわせて曲げて、両脇を夜逃げされた元請けの倉庫から引き上げた

銅釘で留めた。

 

 

 

で、最終的に下画像のようになった。

本当は、もう少し本体を綺麗に磨いてやれば良いのかもしれないが、時代による経年

を感じるには、このままの方が良いのかな?と思って、変な手入れはこれ以上しない

事にした。

 

 

 

 

刃こぼれが、1つも無く珍しく安価な商品だったが、予期せぬトラブルで入らぬ手間

暇が掛かってしまった。

2000円+送料+楔+接着材+自分の工賃(これは任意だからな……w)を合計する

と、結局高値になってしまったわい。

まあ、結局オブジェだよ(笑)

 

因みに、ネット上に溢れる多数ある有名画像を頂こうとすると、下の絵が出て来るね。

で、結局頂戴した(笑)

 

 

これって、すげぇよな。角材に乗っている職人が素足、Tバック、ハゲに黒い鉢巻き。

余所見をしながら作業が出来る神業職人みたいだ。

角材の下から刻みを入れている職人は防護メガネ無しで大鋸屑が目に入り放題だろ……。

翌朝は目脂、鼻糞だらけだったかもなぁ……

 

しかも何時なんどき倒壊しても不思議ぢゃない支柱の間で目立てをする職人。

それをからかう婦人?イクメン?

 

まあ……突っ込みどころ満載で素敵な絵である。

 

でもさ……昔のこう言った作業があったからこそ現在の便利な工具が考案されたわけだ。

先人の知恵と努力は、こうして現代に活かされているんだね。

 

あ、絵に残してあった事も素晴らしいと思う。

 

しかし今時こんな苦労は誰もしたくないから、楽するためってのがビジネスになるんだな。

これって、古代から続いている習慣なんだよね。きっと……

 

しかし、材木にされてしまう樹木は進化していないよな。

 

 

 

 

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鉋を仕込むのは時間に余裕が無いと出来ないな……

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 08:04

 

 

     まいどぉ!!( ̄∀ ̄)ノ

 

 

 

わしの数ある鉋の中に名作?と言われる鉋がいくつかある。

まあ、たまたま入手出来たわけだけど、新品で購入したモノは

もっと少ない。

 

そんな中に「寿▲一」という銘柄の鉋があって、碓氷健■吾という名工が打った

そうだ。

 

 

 

 

 

この鉋、寺社新築の応援を要請され参加した際に、そこの棟梁が安く?譲って

くれるというので、付き合いで購入した。

わしの中古の是秀や千代鶴、その他多数ある変な中古に見かねた棟梁が良い

モノ、良い刃物を使わないと良い仕事が出来ないぞ!と、エラソーに言う。

ということで……

 

 

 

 

   押し売り!

 

 

 

されたモノだw

というより、どんなモンか使って見たかったんだけどね(苦笑)

商談が決まってから帰宅。ネットで調べたらかなり高価で取引されている鉋だ。

 

まあ、彼は希少価値と相場を知らないから超破格値で譲ってくれたって事

で許してやることにしよう(笑)

 

で、銭払って貰ってやって来たんだけど、新品ってのは台に刃が収まってないんだ

よね。自分で仕込むんだって。まあ、刃を打つ職人と台を作る職人は別だからね。

 

で、ちょっと仕込み方を教わって帰宅。どうせ棟梁自身の考えも押し売りだろう

から、後にネットでしっかりと調べてみた。

やはり新品で購入すると自分で刃を仕込むのが通常らしい。

 

で、覚悟を決めて自分でやって見る事にした。

 

とりあえず、刃が台にあたる所をチマチマ削っていくらしい。

何処に抵抗があるのか解る様に刃の背中側と両脇に墨汁を塗って仮に台へ軽く

し込む。

 

 

 

 

で、抜くと刃が台にあたるところに墨が付くので、そこがあたって刃が入って行

かないということなので、そこを切れ味抜群の鑿(のみ)でチマチマ削って行く。

 

 

 

 

台の材の殆どが硬い樫材であるため、良く切れる薄い鑿で削って行かなくてはな

らない。更に台の両脇の溝を削る際も幅が狭い鑿を使うのだが、こちらも切れ味

は抜群にしておかなければならない。

 

 

 

 

 

まあ、熟練の大工さん達が読んだら鼻で笑われてしまうような作業なんだけどね。

 

墨が付いたところを全て削ったら再度刃を差し込んで刃の入り具合を見る。

台の刃口(刃が出て来るところ)に出て来るにはきつい場合、また墨を塗って

上記の作業を繰り返す。

 

 

 

 

この作業を何度も繰り返す。兎に角時間が掛かって面倒くさい作業である。

上画像の様に、チマチマした削りカスを見て解る様に少しずつ、少しずつ薄く

削って調整して行く。

 

 

既に新品の鉋台は墨だらけ(笑)

 

 

手で押し込んだ状態である程度、刃口に刃が見えてきたら玄翁で軽く叩き込んで

るのだが、ここで無理に叩き込むと台が割れる事があるので、あくまでも軽く

いて見る事だ。

二枚刃の鉋の場合、この時に裏金も入れて見る。これが入るとまた調整が必要に

なるので、また厄介だ。

因みにこの鉋には裏金がある。まあ、わしはこんなモノは必要ないと思っている

んだけど、鉋の世界は恐い人達が多そうだから……下手な事は言えない(笑)

 

中古で鉋を仕入れると台の頭の両脇にビスを打ち込んである台が来る事がある。

これにはガッカリする。ネットで買い物をするとこういったアクシデントが多々

あるので、自分で改修出来ない、やる気が無い、クレームにするというのなら、

ネットで中古品を購入することは止めた方が良い。

こういったハンドツール(手工具)は以前使っていた人の癖や性格が表されて

いたりすることがあってちょっと面白い。

更に、こういった手工具を修復して使用可能にするのも楽しい。

まあ、こういった作業が嫌な人ってのは中古では絶対に購入しないことだ。

しかし、最初の仕込みが嫌なら初めから仕込んである商品か中古を買うしか

ない。

 

折角の休日に半日以上もかけてこんな作業をしなくてはならない。

 

 

まあ、今時鉋を使う作業自体が時代遅れになりつつあるからね。

綺麗な材木が用途に応じた大きさや厚みに刻まれてホームセンターで販売され

いるしさ。

 

さて、今回の「寿●一」は聞くところによると30年位前?の鉋だが、一応新品

である。

 

まあ、折角の新品。

 

しかし、はっきり言って……

 

 

 

オマエの買いすぎた不良在庫ダロ!

 

 

と、最近確実に思っている。

 

 

 

まあ、一応名品らしいので、わしが扱いきれるのかどうかは、仕込みが完了し

てからだな……

 

さて、どうやら刃が入ったので少し削ってみることにした。

と、その前に中砥石で軽く刃を研ぐ。今回仕上げまで研いでも仕方がないので、

#2000で荒研ぎ。

 

この画像の砥石、現在では棟梁同様嫌いになって使っていないんだけどね。

 

 

 

 

 

で、ある程度研げたので取りあえず削ってみた。

まあ、多少薄くは削れるようだが、チリチリィ〜とネズミの尻尾状態で台の端

っこから出て来た。

 

 

 

 

 

刃口に対して刃の入り角度は悪くは無い。仕込みが悪ければカスが詰まったり

するので、刃口の大きさは、まあこれで良いのかな?と……

刃口から覗いている刃先は均等に出ているのに、画像の様な削りカス。

刃の幅で出て来ない。

 

んーーーーこれは台が狂っているんだな……と定規をあててみる。

ちょっと反りがあるようだ。

 

 

 

 

 

今度は台の調整が必要だなぁ〜って事で台ならし鉋で鉋台の下端を削って調整

する。因みにこの台ならし鉋も中古品である。新品でもそこら辺のホームセン

ターでも売っていることもあるが、こんなモノ使う人間も少ないのか高価であ

る。なので、とても新品で買う気にはならなかった(苦笑)

ところが、ネットオークションで「中古鉋セット」とかで購入すると、結構一

緒に入って来て、大中小と何個も入手出来る事になった。今ではそんなに必要

無い程増えてしまったんだけどね(笑)

まあ、数があれば使い分けが出来るので、それも良しということ。

 

しかし、新品の鉋とは言え長年棟梁のところでデットストック的に保管されて

いたので、いくら保管が良かったとは言え天然の樫材が使われているので多少

反ったり捩れたりしているものである。

しかも、使用環境によっては台が木材なので後々、度々調整が必要になってく

るという工具だ。

 

新品でさえこういった手入れが必要になるのだから、現在のスピード社会では

こんなデリケートな工具は嫌われる。

というか避けられてしまう工具のひとつになってしまった。

 

こんな事を繰り返しやっては、再度台に刃を押し込んでは刃口からの刃の出

確認しては試し切りを行う。兎に角、鉋ってのは使えるまでの仕込みが面倒く

さい工具だ。

 

 

 

 

 

 

 

で、やっと刃の幅で削りカスが出る様になって来た。まあ、板目の面が良く

削れたので、取りあえずはここで妥協。

が、この状態で薄削りをするには今後、実戦で使いながら調整していく。

まだまだ調整が必要なのかよ……ε-(ーдー)ハァ……

 

と思いながら実戦で使っているのだが、名品ではあるがなんとなく自分には

使い心地が合わないんだよね。

兎に角、凄く良く切れる鉋なんだけどさ……

何日も使ってみて、何度も調整してもなんか馴染まない。

 

本当に良く削れる鉋なんだけど、なぜか?わしの「心」に馴染まないとい

う事に至った。手は入れたが「愛せない」と言うことか……

今まで不良在庫にしていた「ヤツ」から買ったってのが一番の原因かもな(笑)

 

まあ、当時鉋初心者みたいなモノだったから、これからがいろいろと自分なり

に「鉋持論」が生まれてくる。

鉋に関しては大会があるくらいなので、釣り天狗以上の鉋評論家が沢山潜伏し

ていると思われる(笑)

 

まあ、わしは仕事や趣味の木工で使うので競うつもりは全く無いしね。

自分の工具は自分が納得出来るような使い方をしたら良いと思っている。

能書きを押し売りして来る輩も多々いるだろうが、聞く時はバカになり、良い

と思った事は知識として吸収すれば良い。

 

そのうちまた「悩める工具達」の中にいろいろと書いてみようかと思う。

鉋ってのは、自問自答で突っ込みどころ満載のネタが結構あるんだよね。

 

 

 

 

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年貢を納めるか?工具を買うか?……この世はどっちがお得?

  • 2016.12.31 Saturday
  • 18:44

 

      まいどぉ!!( ̄∀ ̄)ノ

 

 

今年もあと数時間で終わりだな。

特にこれと言った変化は無かったが、また歳を喰うって事だけが変化かな。

 

まあ、疲れた年末だったわ。

 

で、年末……いよいよ個人事業主にとっては決算の時である。

今日までに仮決算をしておけば、今年は儲かったのか?赤字だったのか?とい

うのが大体分かる。

 

で、儲けが出る場合は慌てて経費で節税出来るように来年から利用出来る品物

を今月中に購入しておくといった行動に出る事になる。

 

かといって、事務所の水槽を金魚から高級熱帯魚のアロワナやディスカスにア

ップグレードしようなんてのは経費として認められないから要注意だな(笑)

 

まあ、減価償却の対象にならないような少額の品物を数点購入しておけば今年

の経費として計上し、多少は来年の節税対策に出来ることだろう。

 

しかし、考えようでは、それだけの商品を購入すると言うことは現金が手元に

残らないと言うことだ。

例えば、収入(課税所得)に対し課税される税率を計算してその金額と購入し

ようとする品物類の金額をうまく天秤に掛ける必要がある。

使うか使わないか、本当に必要か、そんなに必要としていないのか、過剰在庫

になってしまうのではないか?といったここら辺の判断が難しいところだ。

 

世の中巧く出来ていて、税金を払いたくなければ消費に励めと言うことである。

 

「あんたが支払った先のそっちから税金をせしめるからいいよ♪」

 

 と言うことか……

 

更に世の中巧く出来ている話を例に挙げるともう一つあるのだが、これは最後

の方に書こうかと思う。

 

わしの場合、今年は昨年よりは少々売り上げがあったのだが、利益はそれほど

でも無かった。

しかし、ただ税金を支払うのも悔しいので前述した話同様、今まで必要でも高

価なため、なかなか購入出来なかった工具を思い切って数種購入した。

 

 

今月初めに購入したのが上の白いハンマードリルのセットだけ。

先月が手前のブロワの本体だけ購入。バッテリーは別売なので、こういった買い方も可能。

 

 

 

   マキタの充電式の電気工具だ。

 

 

 

 

この1年間でチマチマ購入したのが充電式ハンマードリルに充電式丸のこ、充

電式タッカー、ブロワー等である。

別に、この工具のメーカーの回し者ではないのだが、これらの工具はバッテリ

が共用出来るということで、どうしてもメーカー統一になってしまう。

しかも、マキタの充電工具はスマートで軽い。

充電式工具は何処のメーカーでも同じだが、電源ケーブルが無いので取り回し

が楽で、余程のパワーと長時間利用が必要でなければ、これらで事足りる仕事

が多い。

 

 

独特なマキタカラー、もう少しマシな色にすればいいのに……(笑)

 

 

と、こう言った横着からまんまと、マキタの戦略に嵌められてしまっているの

である(笑)

 

100Vの工具でもマキタを多用しているが、取引している金物店による原因も

ある。マキタや日立の特約店であるから、どちらかを選ぶ事になるからだ。

以前は日立を使っていたが、いつの間にかマキタの使用比率が多くなって、そ

のまま充電工具までマキタになってしまった……

 

まあ、節税対策のために数万円の工具を買うなんてのは可愛いモンでね。

これら全てを年末にまとめて購入したわけではない。必要に応じて購入して

きただけである。

 

所得税は課税所得に応じて税率が5%〜45%まである。

しかし、10%から上は控除がある。

 

で、課税所得の境目で大きく税率が左右されるんだよね。

まあ、お勤めの方は否応無しに差っ引かれてしまうんだけど、風が吹けば

 

 

 

   木っ端微塵!!

 

 

となってしまうわしの様な個人事業主には僅かながら調整出来る余地がある。

それが前述した「経費」である。領収書は金券でもあるのだ(苦笑)

 

 

 

1年間で結構、経済に貢献したものだ(苦笑)

 

 

 

この所得税をいかに押さえるかで、後の住民税や健康保険料が左右されてくる

んだよね。所得税の税率に更に拍車をかけて督促が来るんだよ……

どうせ国民年金は来年も値上がるに決まっている。

 

さすがに高級リゾートの展望豊かな閑静な住宅地(笑)に住んでいるわしでも、

税金だけは少しでも安い方が良い。

ということで、毎日の事なのだが業務終了後は必ず高級紙パック酒wを呑む前に

帳簿を付ける。月末、または月初めには1ヶ月分の決算をしている。

 

 

明日は元旦から帳簿だ!!

 

                                        って、やらねーよ……

 

まあ、お勤めの方も経理や営業の方は毎日膨大な計算をしているんだろうけどね。

 

その他、課税所得が、ある一定の金額を超えると「個人事業主税」っておまけが

もれなく付いて来る。もっと、もっと売り上げちゃうと課税所得に関係無く「売

上げ」に対して、憎い憎い「消費税」が2年後に追って来る……

ここら辺も調整が必要で、巧くやり繰りしたいものだ。

知っていると知らないとで酒代に差が出る(笑)

まあ、考えようによっては「低所得な貧民」という扱いにもなる(苦笑)

 

結局は個人事業主なんてのは「安定」していない証拠に「ふるさと納税」が出来

ない。年末になるまで売り上げや課税所得が計上出来ないからだ。

商品欲しさに納税したは良いが、年末近くになって大赤字の轍を踏んだり、大き

経費が必要になった場合、納税した金額が損失になってしまうからだ。

現在、携帯電話があるがために我々の人生は一寸先は闇なのである。

当然、社会補償は無いに等しい。ご存知の通り「国民年金」だし、老後の安定も

全く無い。

 

 

しかし、あまり節税、節税と税金を払いたく無いからと言っていると、万が一の

事故に遭遇した時に損失を被る場合がある。

例えば、こちらに全く過失が無い交通事故に遭遇してしまった場合である。

まあ、相手の加害者が任意保険に加入しているという設定での話だが、慰謝料や

休業損害の請求をしようとすると、加害者側の保険屋が源泉徴収票か市県民税の

算出票を提出しろと言って来る。

 

ここで、あまりにも節税、節税と言って控除や経費で調整して非課税になっていた

場合、最低補償額の日割り計算で算出してくる。まあ、当然だよな。

例えばの話で、極論なんだけどさ……

個人事業主のわしが毎日日当¥20,000で年間¥6,000,000を稼いでいたとしても

控除や経費等で節税しまくって非課税にしていた場合、最低補償しか認められない。

当然、実際稼いでいる日当の¥20,000は支給してくれない。

 

例えば、助手席にスーパーモデルの美女(笑)を乗せて楽しいドライブ中に追突さ

たとすると、自分は最低保障、同乗していた美女がしっかり高額納税していると

数百万円〜補償されるといったケースだってありえるわけだ。

同じ痛み?でも補償金額に差が出ちゃうんだよね。

 

しかも、高級レンタカーで見栄を張れなかったわしは、壊れたマイマシンの後部が

カミサンに見つかり、保険屋から連絡あり、そこからわしの浮気がバレて夫婦間は

修羅場……(笑)

それ以前にこんな事は有り得ないけどね、モデルのおごりでデートとか(爆!)

まあ、あくまでも極端な例で予想してみたけどさ。

 

やはり、世の中ここら辺も巧く出来ているよな。

 

まあ、無保険の車に追突されるともっと修羅場になるだろうけどな……

 

さらに、あまりに節税ばかりしているとモノによってはローンが組めない。

結局補償が無い人間に金を貸すヤツはいねーよってこと(苦笑)

 

 

こんな事を例に挙げてバカな事を綴ってみたが、結局はわしみたいな

「社会不適合」な人間が個人事業主になるんだよな(笑)

 

あ、プロスポーツ選手も個人事業主だっけか?

でも、ありゃ隠しきれないほど稼いでいる場合ローン組む必要もないよな。

 

で、結局、散々マキタ製品やそれに付随する消耗品類やその他を購入し日本

経済に貢献したと思われる「わし」への年末粗品は……

 

 

 

 

 

 

マキタのロゴ入り軍手だった……(笑)

 

まあ、工具を買って節税して、その工具を使って来年稼げれば得をした事にも

なるかもしれない。まあ、それだけ仕事があればね。ここら辺も賭けではある

な。しかし、稼げれば稼げたで、また節税?を考える……

 

 

因みに昨日、デジカメをうっかり洗濯しちまった……

もう経費対策購入に間に合わねーよ……

 

 

 

さて、皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

本年もお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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1人解体は、かなりの重労働だけど……

  • 2017.01.07 Saturday
  • 22:38

 

        まいどぉ!!( ̄∀ ̄)ノ

 

 

あーーーーー……

 

正月休みが明けたら、またしても解体だよ。

かいたい。

いや、買いたいモノは沢山あるんだけど、金が無いから解体も請け負う(笑)

 

なんで?国家資格餅のわしが埃まみれになって解体しなきゃなんねーんだよ。

 

って、金がホシーからだよ(笑)

 

で、ここで役に立つのが、このマシンだ!!

 

 

30年以上前に新品で購入した機械だ。

 

所謂「はつり=コンクリート破砕機」だ。いや、削岩機か(笑)

 

わりーけど、いまだに現役だ!(笑)

 

しかも、原発を作っている日立だ!!

 

 

既に型番なんかフメーだ!

 

あ、今ぢゃ、レーソルで有名だね。というより、あなたの家にも必ずあるよね?

日立製品が。

 

しかし、結構長持ちするもんだね。取説通りに使っていればさ。

結局、自動車と同じでオイルだよな……

 

ただし、時代は進歩していて、今時同じスペックの機械なら画像の30年前の機械

より2kgも軽いという。

重量が違うってだけで、疲れがかなり違うらしい。

 

で、昨日今日、一緒に工事をする予定だった「K籐隊長」が家族の緊急事情で、ド

タキャンになっちゃったんだよね……

 

で、結局、解体を1人でヤルハメになってしまったんだよ……

 

あ、わしって、あちこちの「棟梁」「親方」「かしら」「社長」からのおふぅぁー

が多くてさ(笑)

 

 

もう、建設業界の「助っ人」かよ!?

 

 

 

翌年は「戦力外通達」が来るのかね?「歳」だし(笑)

 

 

 

 

                          あ、成人式に行くんだっけ(笑)

 

 

 

昨日今日は、昔から由緒ある区画にある、入り込んだとこの民家の浴室の改修

工事だ。

 

しかも、兎に角、何の移動をするにも狭い。

しかし、そこで生活を営む方々って、地味に住民が裕福な土地柄だ。

 

でだな……

 

テメーで破壊して解体したゴミを表に出すために、土嚢袋に詰め込んで持ち

出すんだけどさ……

 

これが狭い敷地から、やっと両手に持って運び出すんだけど、この時に、ちと、

 

 

「筋トレ」

 

 

を、意識する(笑)

筋トレで憶えた知識が、わしの脳内の何処からか、むくむくと盛り上げて来るw

 

どうせ、重労働するなら筋肉を着けてヤレ!!って思うわけ。

 

まあ、タダでは起きねぇ!っていう貧乏根性なんだよな(笑)

 

 

で、なんだかんだ言って、1人で表に土嚢袋80袋以上?のガラや残土を持ち出した。

両腕にひと1袋ずつ持って、バランス良く運び出す。

 

一袋、わしの感覚では20〜30kgだ。

軽めに詰め込めば良いのだが、土嚢袋が不足すると、作業上、かなり厄介だしね。

 

それをな……

 

お客の駐車場が、車を平行に2台置けるスペースがあるんだけど、そこを通過して

持ち出さなくてはならないんだよ。

停まっているのは現行モデルの高級外車である。

 

その脇に平行して停めてあるのが、わしの高級2ドア・スポーツ・クーペ(笑)

 

その間を両手に、ガラ満載の土嚢袋を持って運び出しているんだから、精神的に

も肉体的にも疲労感が増す。

 

 

 

 

で、結果……1人でこれだけ出した……我ながら、あらためて(∩;゚皿゚)ヒイィィィッッッ!

 

で、少しでも早く、1人で効率良く出す方法として……

 

 

 

 

 

土嚢袋に、雨排水用のタメマスのφ250を用意して底部をカットする。

これを土嚢袋に入れる。タキ●ロンよりは、マ●エザワの方が安いかもな(笑)

 

そこに、幅を狭くカットした自作スコップで残土、コンクーリートガラは強化樹脂

で出来たチリトリで、ガンガン掬って入れると作業が捗る。

 

 

 

 

木材も、こんなに出た……

木材は古釘がネックだ。うっかりすると自爆する。

袋から釘だけ飛び出していたり、尖って裂けた材木が突き出ていたりする。

 

まあ、勢いで壊すからバリバリになっちゃうんだよ(笑)

 

これで、高級作業服に穴を開けたり、引き裂いたりしてしまうことがあるのが玉に瑕

でな……

 

あー本日は疲れた。

 

来週は早々に手練りの生コン打設だ……

 

さて、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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