キノコと釣り

  • 2007.03.18 Sunday
  • 22:07
不思議なもので、キノコが好きな方のHPにお邪魔すると釣りや山菜が好きな方が多いものです。

まあ、ワシも同じですけどね……(苦笑)

で、いよいよ暖かくなって来ますので、今後は釣りの事も書いて行きたいと思いますので宜しくお願いしま〜す。

釣りは河川〜海まで地べたに足を着けた簡単な装備の釣りが主で、シンプルな釣りが多いです。


 田園を流れる河川で渓魚釣り……

座って出来る防波堤のサビキ釣法……



その他、夏の夜には地元でウナギやセイゴ釣りを業務後に楽しんでいます。



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毛鉤釣り準備その1と 原木ヤマブシタケ培養途中経過

  • 2007.03.24 Saturday
  • 06:37
先日、わしの釣り姿をここに掲載しましたが、あれはめずらしく餌釣りをしているわしであって、滅多に行わない釣法なのです。

今時期(解禁直後)に渓流魚を釣りに行く事が無いのですが、今年はなぜか餌竿を振ってみたくなって先日行ってしまったわけなんです。

で、本題に入りますが、何をやっても中途半端なわしは、現在では手軽な釣り方としてルアーセットや毛鉤釣りのセットを一式、マイカーの後部トランクに積み込みっぱなしで移動しております。

今日取り上げる日記ネタとしての毛鉤釣りですが、その釣法は和式で「てんから」と言われている釣法で楽しんでいます。
昨年はシーズン中は本業が忙し過ぎて、年間遊漁券を購入しただけで終わってしまったのです……

ただ、わしの場合使う毛鉤が「フライ」なんです。
「フライ」っぽい?の方が正しい言い方かもしれませんね。


全て暇に任せて手で巻いてしまいます。
なので結構いい加減でシンプルですよ(苦笑)

明日あたりはこの毛鉤を巻く様子でも日記に書こうかなとも考えていますが、マテリアルが十分あるかどうかが定かではないのでどうなるかは不明ですけど……

これを更に軽いラインの先端に結んで軽快にテンポ良く水面を叩いて(軽くですよ:笑)ポイントを常に魚のライズ(摂餌)を求めて歩き回って行きます。

思ったよりエキサイティングな釣りが時期やその日、時間帯によっては楽しめるし出なければ諦めも早いし餌を無駄にすることもなく済むので、ここ2年はこの釣法が多くなっています。

ルアーは大きな魚だけにターゲットを絞れますが、ロストした時の事を考えると経済的に勿体ないので本気で丸一日、本流で過ごす時やここぞという大場所での釣りが良いと思っています。

昨年はやっとシーズン・オフ直後に少々の時間が出来まして、ある本流下流部に行って魚が深場に移動する寸前、まだ日中瀬に出ている時期に「てんから」を楽しむ事が出来ました。



まあ、禁漁後ですからオイカワやウグイで我慢ってところですが、毛鉤を追って水面に元気良く飛び出て来てくれるので魚種を問わずに「モグラ叩き」の如く楽しめました。
今シーズンは渓流魚で楽しみたいものです。

で、昨日から準備を開始したわけであります。
しかし主要なマテリアルが見つからないんです……(T△T)探さなくては……



あ、ヤマブシタケの培養も順調です。
今後、家庭でも出来る栽培方法もこちらの本編に釣りと同様に掲載していく予定になっています。
興味がある方々、ご期待下さいm(_ _)m



本編はこちらです♪キノコ栽培記・きのこ堂本舗

毛鉤釣り準備その2

  • 2007.03.25 Sunday
  • 03:58
いや、毛鉤釣りと言っても毛鉤を釣るわけではないのですが……



で、なんとかマテリアルを見つけだす事が出来たので昨夜、久しぶりに巻いてみる事にしました。

久しぶりの毛鉤巻きなので、大分要領を忘れてしまっていて、培養室内での作業で照明の光量が少々不足気味でして……

( ̄Д ̄;)ぢつわ……歳を喰ってしまったための視力の低下か!?

でなければ良いのですが……パソコンをいじる様になってからは、あまり夜の視力が良くない様に感じています……



以前巻いていた時の在庫の鉤を取り出してみますが、ここ数年大きな鉤ばかり扱っていたので、久しぶりに見るこの鉤の小さいこと……

サイズはフライで言う#16ってサイズです。

まあ、これ以上大きい鉤では魚に人間の策略を見破られる可能性があるのでこの鉤に「やるぞ!」と覚悟を決めて巻きにかかります。



人間の都合を考えて渓流のエサ釣りや鮎の友釣りで使う目印をインジケーターとして最初に巻きます。

これは目で魚の捕食見てを釣るといった楽しみを得るためには必須アイテムでもあります。
こういったカラーは自然界にはあまり無いので比較的視認しやすいもので釣りを数倍楽しくしてくれます。



そしてこのボディに妖艶に光る孔雀の羽を巻き付けて行きます。
いろんな角度から光が反射され、かなり派手な演出をしてくれると予想
しています……



そして、このピンクのインジケーターに「コック・ネック・ハックル」と言う雄鳥の羽を巻き付けて完成になるわけです。
至ってシンプルな毛鉤であります。

この後は鋏で成型しながら、無駄毛を切り落とし、余分はインジケーター部も必要最低限に整えます。
視認性を優先して大きくしてしまいますと水を吸い過ぎて浮かなくなってしまうからです。

これで釣れなければいいや……という気持ちでやっています。

魚が元気でやる気がある時はこんな毛鉤でも爆釣するものです。
藤の花が咲く頃には、適当には魚達に遊んでは貰えます。
今年はなんとか時間を作って久々に爆釣してみたいですねぇ……

まあ、彼らにしてみれば生きるために必死なのでしょうけど……

まあ、ひょっとすると今年も持ち帰る渓流魚には出会えないかもしれませんね。
ここ2年間釣れて持ち帰れる様なサイズの魚に出会っていません……

広い河川でビュンビュン仕掛けを振り回せて、ついでに雑魚でもヒマなしに出てくれれば嬉しいものです。



♪本編はキノコ栽培記・きのこ堂本舗♪

近所の夜釣りポイントの春

  • 2007.03.27 Tuesday
  • 06:58
昨日は夜釣りフィールドにとても近いところでの業務があったので、昼休みに久しぶりに足を運んでみました……



というのも、この川に架かる橋を一昨日、自動車で渡った際にふと見た景色が真っ黄色だったのを思い出し、しかも昨日の業務予定地がこのフィールドに近かったからです。



毎年、セイゴが海から遡上して来るまではここには来ないので気付きませんでしたが、春にはそれなりに美しい景色になっているのに、とても驚きました。

この土堤一面黄色く染めているのが「カラシナ」の花なのです。
菜の花かな?と思ったのですが、河川の土堤と言えば「カラシナ」ですからね。

もう少し早い時期なら、これも嬉しい収穫になるのですが、ここまで花が咲いてしまうと食にはなりませんから、この美しさを楽しむしかありません。
しかも辺りはこの花の香りで漂っています。



普段見慣れている「タンポポ」をマクロで撮影してみました。

何時も歩きながら、なんとなく見てはいますが、ここまで意識して見たことはなかったのですが、花弁の中には巻き髭状になっているものもあるんです。
どういう役目をしているのか等まで調べる気はないのですが、身近なものを観察すると面白い発見もあります。




もう数ヶ月すれば、ここにもセイゴ(スズキの子)が遡上してきて秋には50cmを超える大物が竿を引き絞ってくれます。





画像の様な小さいセイゴが夕方釣れる日の夜は大物が期待出来るのですが、なかなか思う様には釣れないんです……

まあ、いずれにせよ何が釣れてもキャッチ&リリースです。
あ、ある一種類だけは釣れたら持って帰ります(笑

しかし、何時か夜な夜な一人でほくそ笑む事を想像したりしています。
今年はここにも通いたいものです。



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外来種……ニセアカシアとチャンネル・キャット……

  • 2007.05.02 Wednesday
  • 21:26
あまり詳しい事は知らないのですが、養蜂のためには「ニセアカシア」と「トチノキ」の花が必要と聞いた事があります。


現在ニセアカシアの花が咲いています

この2種の花から作られる蜂蜜は高級品だということだそうです。

しかし、現在東京などでこのニセアカシアが外来種という事で伐採されているらしいのです。

わざわざ伐採する必要があるのか?とは思うのですけどね……
間引く程度でも良いのではないか?と思うのですが……



ミツバチだって「ニホンミツバチ」と「セイヨウミツバチ」がいるのですから……

外来種を全て駆除、伐採するのなら徹底的にやるべきだと思うのです。
まあ、極論を言ってしまえばセイヨウタンポポも全て除草、街路樹のトウカエデまで伐採をし、河川湖沼まで底さらいをしてブラックバスやらアメリカザリガニまでやれるもんなら駆除して貰いたいものです。

そんな事をすると、周辺の県でも真似をするので無駄な事はやめて貰いたいものです。
まあ、そんな事に税金を投入されても困るわけですが……

しかし何を根拠に何が始まるか解ったもんではありませんね。


新たに施行された法律に釣ったら再放流禁止、取引禁止といった規制が敷かれた外来種であり対象魚になっている中にチャンネル・キャット・フィッシュというナマズがいますが、こいつが近年繁殖旺盛で増え続けています。
利根川でスズキを狙っているのに、こいつは入れ食い状態でエサを奪っていくので、厄介な奴なのです。

因みにこいつの1m近い大物を狙いたければ、夏〜秋の夜にサンマの切り身で狙うと良いでしょう。



しかし昨年はいないと思っていた江戸川でも上画像のような大きな個体が釣れて驚きました。
一昨年までは一切釣れなかったのですけどね……
昔からいる国内のナマズが居なくならなければいいなぁ……とは心配していますが……

今年はまだ江戸川での釣りはしていないので、そろそろ行ってみようかとも思っています。
その前に毛鉤で雑魚に遊んで貰う方が先かな?
GW中の渓は魚より人の方が多いのだろうなぁ……(苦笑)


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やはり、やられた……

  • 2007.05.03 Thursday
  • 21:35
ゴールデンウィークなんて釣りに行くものではない……

と毎年思いながらも、今日は折角の休日だし、天気も良いということである本流(大河川)にて雑魚にでも遊んで貰おうと出掛けて見たが……

まあ、いろいろ大勢の人達が来ていて釣りにならないんです……


河川敷にこの集団……

バーベQをしている人があまりにも多くて……
しかも、子連れな家族の集まりが多いものですから、川に石を放り込みまくっているんです(苦笑)
しかも、ここと言った好ポイントにかぎって石を投げ込んで遊んでいるのです……
当然、毛鉤を振ったって魚は水面に顔なんか出してくれません。

で、数分の竿出しで諦めまして帰路に着くわけなんですが……


わしのお気に入りの伝説のバンド「QUEEN」のCDを聴きながら往路を来たのですが……好きな曲が何故か全く聴けない……

で、帰路には何故かその気に入っている曲が何度もかかる……

???

カーステに問題があった……
今までカセット専用だったが、ある整備士にCDプレーヤーに替えてもらったはいいが、使い方がイマイチ理解していなかった……


結構優れものなのですが……

1枚のCDをランダムに機械が選曲してかけるので、何度もかかる曲もあれば全く掛からない曲もあるという機能が有ることが判明……

知らなかった……んな機能……(-ω-;)



まあ、クルミの花も観察できたからいいか……



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今年初の夜釣り……

  • 2007.05.10 Thursday
  • 06:43
昨年〜今年にかけての多忙さで、夕方早く戻って来られる事がほとんどなかったのですが、昨日は久しぶりに少々陽が高いうちに戻って来られたので、いつものポイントに行ってみました。



狙いは海から遡上してくるスズキです。
まあ、釣れても「フッコ」クラスが多いのですけど。

しかし昨日は河川の水位が例年と比較して少な過ぎですので、これはどうかな?と思いながらも折角来たのだから投げ釣りの仕掛けを投じてみます。

やはり、いつもより仕掛けが流されません……

でも、ボラが水面をピョンピョン跳ね回っているので、期待をしてアタリを待ちます。
しかし、一向にあたる気配がありません……


釣れないなぁ……(-ω-;)

周囲が暗くなって来るとコウモリの群れがどこからともなく現れて、竿やテンションを掛けて投じてあるPEラインにぶつかって来ます。

コウモリが飛び交う時間帯が一番期待が出来る時間なのですが、全くアタリが出る事もなく、コウモリの群れが解散すると同時に昨日の釣りは終了しました。

また時間があれば行ってみようと思います。


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釣るためなら!!

  • 2007.05.15 Tuesday
  • 21:16
って、業務が運良く日没前に終われば、近くの本流に夜釣りに行くのですけど……



今日の日中は夏並みの暑さ、雷雨あり、後夕方には晩秋並みの涼しさと変化して行きました……

久しぶりに2年前まで毎回入っていたポイントに入って見ますと、ここにも……

   釣るためなら!!……





と言った「苦労?」が作られていました。

ここまで、手ぶらで来ても急勾配の土堤を越えて来なくてはならず、結構辛いのですが、この材木と工具をここへ持って来て加工したのか?

何処かで作って持って来たのか……?

で、なまじ、こんなもんを勝手に自然の中に作ってしまう輩がいるから、釣り場の取り合いで、もめる結果になるんです。

子供の頃から、釣り場の取り合いで争う見苦しい大人の喧嘩を何度も見てきた記憶が蘇りました……

画像の様な台が作られているところでは、朝〜日中は釣りをするべきではありません。

こんな物を作った本人が来ると、もめるからです。

自然の中では皆平等なのですけどねぇ……
こんな勝手な物を設置するのは止めて、せめて最低限の常識は守りたいものです。


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またしても……夜釣りにて……

  • 2007.05.20 Sunday
  • 09:58
懲りずに3回目の夜釣りに行って来ました。



夕方から始めましたが、天気はあまり良くありませんでした……
上空は自衛隊機が飛んでいます……

そのうちに覚えられてしまうかもしれません(笑)


で、暗くなって来たら、やはり鉤には掛からない様な魚がちょっかいを出し始め……コウモリが竿先や釣り糸にガンガン当たって来ます。

まあ、本アタリと間違う事はありませんけどねぇ……


暴れるので砂だらけになってしまいました……
で、結局釣れたのはまた、30cmくらいのチャンネル・キャット・フィッシュ……ε-(ーдー)ハァ……



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お気に入りの魚籠

  • 2007.06.18 Monday
  • 06:05
わしは以前から竹細工や木工品の小物が結構好きである。

自然の恵みを使って作られた道具を好んで使用しています。
大体が釣り道具なのですけど……

で、今回は魚籠を取り上げて見ます。



まあ、魚籠にもいろいろな形や用途があって、わしが好むモノは画像の様に丸い形のモノがほとんどで有ります。

肩から掛ける長方形な魚籠もありますが、どうも肩から掛けるのはあまり好めなく、肩が華奢(笑)なのでバンドが落ちてくるというのが嫌だったので腰用ばかりのモノを購入してきました。

最近では少々肩にも筋肉が付いた様ですが、渓流では竿を持ちっぱなしで、日に何度振り込むか分かりませんし、正直、年中肩こりなので肩には負担は掛けたくないのが一番の理由です。



で、この画像の様に腰に装備するタイプの魚籠は、不意の転倒や落下をした時の腰への強打から守ってくれます。
何度守ってもらった事か……
大きさも比較的大きいので9寸くらいまでのヤマメなら曲がる事もありません。

まあ、8寸〜25cm以下の魚は持ち帰らないので、最近ではほとんどこの魚籠に魚が入る事は減りました。
なんだかんだ数個持っていても、お気に入りの魚籠しか使わないモノです(苦笑)

画像の中の3個あるうちの右の魚籠をなんだかんだ言って20年近く愛用しています。
全く壊れることもありません。

当時、郡上魚籠にあこがれる若者であったわしには「高価だなぁ……」と思いながらも郡上魚籠には似ても似つかぬこの魚籠を購入しました……
その理由は、栃木の釣具店で購入したのですが、地元のある爺さんが作った作品であって他では買えないというのがツボにはまって衝動買いをしてしまったわけです。
しかし当時高価だと思った値段は今では逆に安価であったと思うわけです。



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